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2005年05月21日
@第2話で明らかになった事実
◆地球防衛軍
 ・宇宙ステーションV3の存在。

A初登場の武器・兵器
 ・ウルトラ警備隊:パラライザー・・・光線銃の一種で光線の種類を変えられるよう
  だ。今回は神経を麻痺させるレーザーを使用。

Bポイント
 ・ワイアール星人はどのような方法で小包を送ってきたのだろう。
  郵便局員もワイアール星人だったのか?
 ・ダンの透視:目全体が白くなる(修正前の映像効果)
  第2話は番組制作順で第一話よりも先に作られた。
  第2話の透視効果が不気味(怖い)と言うスタッフの意見があり第1話の効果に変
  更
されたそうだ。(第一話の考察と評価参照) 
 ・ワイアール星人がイシグロ隊員の妻を狙おうとして失敗した場面。
  警察に連絡すると言った家政婦に対し、「やめなさい!その必要はない。・・・」
  と一喝した偽者。その性格の変化に妻は気づいたのか?「ハッ!」とした表情で偽
  者を見る。
 ・ビデオシーバーの呼び出し音が当時の電話のベルに似ている。ちょっとダサい。
  (修正前の音響効果)
 ・アマギ隊員が「あっ!ウルトラセブンだ」と叫ぶシーン。
  事実上の「ウルトラマン」→「ウルトラセブン」へのバトンタッチ的な意味合いが
  あったか。何故ならアマギ隊員役の古谷敏氏はウルトラマンを演じていたその人で
  ある。

Cセブン変身方法
 ・胸ポケットから手袋をはめた右手の内側に隠した状態でウルトラアイを取り出し、
  そのまま両目にセット。変身が始まる。
  (両目にセットされる段階までウルトラアイは手の内に隠されていて見えない)

D決め技
 ・ワイアール星人にはアイスラッガー。
 ・死骸を焼き払う時は左腕を胸の前に水平に構えて発射するスタイルでのウルトラビ
  ーム。

Eダンがセブンでいる時間(セブンが出ている時間)・・・・・約1分15秒 

F評価(7段階)

  脚本 ★★★★★★★ 7
  演出 ★★★★★☆☆ 5
  特撮 ★★★★★☆☆ 5
  総合 ★★★★★★☆ 6


【短評】
 第2話は私的に好きな作品だ。
 タイトルの「恐怖」が子供達のレベルで如実に描かれていると思う。
 襲われた人間達がワイアール星人と化し、ねずみ算式に増えていくアイデアやダンが
 岩石を割ると離れた防衛軍基地内の岩石から本物のイシグロ隊員が出てくるあたりは
 良くできている。さすがは金城氏と言えるだろう。
 ただ、演出段階での変更だと思うが「ウルトラセブン」命名の場面は当初の通り制作
 して欲しかった。(キリヤマ隊長が第1話でウルトラ警備隊の7人目のメンバーとの
 意味で命名するはずだったらしい)
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