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2005年07月23日
@第5話で明らかになった事実
 ・地球防衛軍科学センターの存在と所在地。(南極)
 ・極東基地にはエアポートがありモノレールで移動。(少し離れている設定か?)

A初登場の武器・兵器
 ・超遠距離レーダー:5話終了時点で完成したと思われる。
  従来レーダーの約4倍の感度。怖いものなし。(キリヤマ隊長言)
 ・ウルトラバリアー:胸前で重ね合わせた腕を敵の攻撃に合わせて水平に広げると
  リアー
ができる。

Bポイント
 ・超音速ジェット旅客機は主翼が短い。
 ・ビラ星人はモニター好き?2回の指令伝達シーンでテレビやモニターに現れる。
 ・第3話以降、ダンの正体が星人にバレている。もはやダン=セブンは侵略者達にと
  って周知の事実
であるようだ。
 ・戦い終わってセブンが飛び去るシーンは全話を通じてもそう多くない。
  ウルトラマンと違ってセブンはダンに戻るシーンのほうがスタンダード。
 ・ユシマ博士をウルトラビームで気絶させるシーンは単にエメリウム光線が単一の光
  線ではなく多種の光線の総称である事を証明している。
 ・ウルトラホーク3号が滝の中から出動するシーン。
  ウルトラホーク1号の出動シーンと比較すると貴重だ。

Cセブン変身方法
 ・直立して両腕を顔面の前でクロス、その腕を下ろした時にはすでにウルトラアイが
  装着されている。

D決め技
 ・アイスラッガーでエビ似(天丼を食べる時に思い出さないように。笑)のビラ星人
  の胴体(シッポか?)を切り落とす。

Eダンがセブンでいる時間(セブンが出ている時間)・・・・・約3分40秒 

F評価(7段階)

  脚本 ★★★★★☆☆ 5
  演出 ★★★★☆☆☆ 4
  特撮 ★★★★☆☆☆ 4
  総合 ★★★★☆☆☆ 4


【短評】
 総合評価が4に甘んじたのはセブンが飛行しているシーンでのいただけない映像があ
 ったからだ。ビラ星人に挑むべく高高度から降りてくる特撮シーン。カメラを回転さ
 せて対応したと思う。セブンが画面左方向に降下し始めるのだがバックの雲も斜めに
 傾く
。ここは当時の特撮技術でもなんとか工夫できた筈。バックを傾ければうまくで
 きただろうに。少し努力を惜しんだか時間の都合か判らないが残念でならない。
 宇宙船団被弾のシーンのピアノ線が見えるところは致し方なしと諦めもつくのだが。
 ただ、ビラ星人の動きは違和感のないものにできていると思う。
 当時としては精一杯の努力が窺がえる。
 足がないビラ星人なので上から吊って撮ったのだろう。シッポの動きや口元?の動き
 はうまくできている。ここを評価して特撮は4に留めた。
 前述の手抜きがなかったら特撮評価は6にはなったと思う。返す返す残念だ。

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