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2005年08月25日
@第7話で明らかになった事実
 ・宇宙ステーションV3の役割。地球防衛軍極東基地の宇宙ステーションV3で、宇
  宙からの侵略者たちの行動をいち早くキャッチし、その危機を地球の本隊に知らせ
  る
重大な任務を持つ。

A初登場の武器・兵器
 ・特になし。

Bポイント
 ・V3が映像として初登場。
 ・V3のミズノ隊員は怪電波の解読にかけては地球防衛軍で最高の権威者。
 ・ガソリンスタンドの外人女性客の吹き替えが不自然。どうにもおかしい。
 ・スペースポニー=1人乗り小型宇宙船。「宇宙の子馬」の意味?
 ・青い地球の映像について。
米航空宇宙局(NASA)の手によって、世界で初めて地球のカラー写真が発表されたのです。 −中略− 時に1967(昭和42)年11月17日のことでした。…って、この回の初放映は、同年の11月12日だって…。な、な、なんと!NASAよりも早く、青い地球を放送したのは、TBSと円谷プロだったんですね!

 ・いとも簡単に侵入される防衛軍基地。しかもまんまとβ号を奪取されてしまう。
 ・ドッキングさせるのでドッキング作戦とは味がない。
 ・ウルトラホーク1号のカッコ良さを最大限に見せている。
 ・セブンはβ号から脱出するために変身。この話での戦闘シーンはない。
 ・303号は凶悪犯にしては呆気ない最期。泣いているかのような声はウルトラマン
  のシーボーズ風。

Cセブン変身方法
 ・ウルトラアイを正面に翳して一杯に伸ばした右腕から両目に引き寄せてセット。
  標準型。

D決め技
 ・なし(戦闘シーンなし)

Eダンがセブンでいる時間(セブンが出ている時間)・・・・・約15秒 

F評価(7段階)

  脚本 ★★★☆☆☆☆ 3
  演出 ★★★☆☆☆☆ 3
  特撮 ★★★★★★★ 7
  総合 ★★★★☆☆☆ 4


【短評】
 第6話に比べるとテーマボケの印象。金城氏にはめずらしく何を言わんとしているの
 かが今ひとつ明確でない。”他の宇宙人との共存”がテーマなのか?もっと難しいも
 のが隠されているのか・・・ちょっと私には解らない。
 V3や地球の青さ、ウルトラホーク1号の分離飛行など特撮では申し分のないデキ。
 娯楽として楽しむなら満点だ。
 また、ダンの生存を知ったキリヤマ隊長の表情は以前に述べた通りいい顔です。
 最後のダンの語りかけのシーンでキュラス星人のことキグラス星人と言っているよう
 に聞こえるのは私だけでしょうか?
 ウルトラセブン登場時間はたったの15秒。しかも画面に映っていた時間だけではた
 ったの7秒。全49話を通じて最短時間だろう。

この記事へのコメント
派手な戦闘シーンはないけれど、好きな作品です。
ホーク1号の姿を堪能するならこの作品が一番ですね。この作品は、最後のダンの語りにすべてが込められていると思います。。。
Posted by さとっち at 2005年08月25日 20:30
そうですね、凶悪犯303号ですがラストシーンはなぜか悲哀を感じます。
「どこへ逃げても自分の犯した罪からは逃れられない」こういったメッセージが伝わってきます。
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月01日 20:09
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Tracked: 2007-10-05 16:13
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