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2005年09月17日
アンヌ隊員について

 年齢?歳・隊歴2年・東京都出身。ウルトラ警備隊の紅一点。

 年齢?歳とあるが20歳が定説のようだ。宇宙航空学の権威で生物化学の特別博士号を持つ友里源三郎の孫娘。8話では航空機パイロットである叔父を亡くす。通常はメディカルセンターで隊員の健康管理を担当。

 2話の「ウルトラセブンがんばって〜」でヒーローの名前を初めて口にし、49話でダンがセブンであることを唯一ダン自身から聞き、みんなに知らせる。そして隊員の最後のカットは涙が頬をつたうアンヌ隊員の顔だった。

 ウルトラマンのフジ・アキコ隊員とはちょっと違いかわいらしさを前面に出している。セリフや演技からか弱い女の子といった場面が随所に見られる。
よくウルトラ警備隊に入隊できたものだとも思うが、彼女のポジションを考えれば納得か。また、ダンに恋心を抱いていると思わせるシーンも多数。その恋の行方は本題と共に視聴者の関心を集めたであろう。

とにかくかわいい。私がダンだったら間違いなく地球に留まる。アマギ隊員、許せ!

◆◇配役の菱見百合子さんは現在、ひし美ゆり子と改名。女優を続ける傍ら「台北飯店」(東京都調布市)を経営。また、2005年7月29日に「Asian Taipei」(東京都調布市)をオープン。
仕事の合い間にアンヌファンだったかつての少年たちとの交流も忘れないようである。当時の彼女の人気は今なお根強いウルトラセブン人気の一翼を担っているといっても過言ではない。美人というよりかわいいタイプのアンヌ隊員、前述のような役どころを見事に演じている。そしてこの人気はおそらく歴代ウルトラマドンナ第1位。当時の子供たちのみならず大人にとっても永遠のマドンナとして心に残っていることと思う。◇◆
この記事へのコメント
数日ぶりにサイトを覗きに来ましたら
BGMにウルトラホークの効果音が入っていたので驚きました。
明日いとまさんとアンヌ隊員に御逢いしてきます。自分は新店が出来てから6回も通ってます(^^;)
劇中のアンヌ隊員も素敵でしたが、本物はもっと素敵な方ですよ。機会があれば行ってみて下さい。
Posted by annton at 2005年09月17日 23:22
アンヌ隊員、やはりこの人無しにセブンは
語れませんね。。。最終回がホント盛り上がりましたよね。。。子供心にどきどきしたものです。
どきどきと言えば、もう一つ。
ウルトラマンレオで、ダンとアンヌさんが再会した時も、どきどきしました。あの時は確か、
孤児の宇宙人をダンのように育てたいと言ってたんですよね。。。
Posted by さとっち at 2005年09月19日 08:59
ホーク1号の効果音いいですねぇ。
さて、アンヌ抜きではここまでの人気はありえなかったであろうセブン。特に最終回のアンヌで、彼女の人気は不動のものになった感があります。最終回監督の満田氏は、ノンマルト〜あたりから最終回の別離を考えていたようですが、アンヌはその期待に見事に答えましたね。あの瞬間から、謎の存在ウルトラセブンは、身近な存在=ダンになり、どちらかというと『神』的な存在のウルトラマンとは違う、仲間という意識ができたように思います。
ただですねぇ、今になると、ダンが命を落とすというショッキングな『魔の山〜』にアンヌがいないのが、どうにも残念。もし、ホされていなくてあの回に出てたら、どんなアンヌが見れただろうと思うのは、私だけ?
Posted by 341号 at 2005年09月19日 11:08
anntonさん、こんにちは。
新店が出来てから6回もですか・・・。
台北飯店は何回くらい行かれてますか?
通算するとかなりの数になるんだろうなぁ。
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月19日 16:00
さとっちさん、こんにちは。
アンヌ隊員、やはりこの人無しにセブンは語れませんです。
子供心にアンヌってかわいいなぁと思うほど強烈な存在でした。
マスコット的なかわいさですよね。
ブラウン管の中の初恋の人・・・そう思っている当時少年が大勢いることでしょう。
このブログに来られている男性諸氏もみんなそうだと思います♪
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月19日 16:10
341号さん、こんにちは。
『魔の山〜』のソガをアンヌに置き換えて考えてみると・・・。
そうなるとアンヌのダンに対する気持ちがファジーでなくなってしまうと思います。
最終話の341号さんの考察は「なるほど」と思いました。セブンはマンより身近な存在、それはアンヌが居たからこそなんでしょうね♪
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月19日 16:23
ついに6人完結しましたね。
それにしても紹介文が簡潔にまとめられていてすごい文才ですね。

この前は入田浜残念でした。
すごい長時間だったので参加されなくて良かったですよ。
アジアンには8時頃になりました。
337号さんが7時に来られていたら怒られていました。
また、機会があったらアジアンにて飲み食いしましょう。
先日のレポートはまた、週末に作成します。
Posted by いとま at 2005年09月21日 22:19
いとまさん、アジアンにはアンヌ隊員はいらっしゃいましたか?
レポート楽しみにしております♪
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月23日 06:30
お邪魔します。「魔の山」にアンヌがいたらというお話を見たもので。
私も考えましたが、あの場面にアンヌがいたら、修羅になってたのではないかと思えてつらいです。隊長もアンヌの前で「弔い合戦」とかいえないですよ。どうなるか怖くて。悲しみを抑えてダンを助けようとがんばるという方向もありますが、なんだかあとの展開が違うような気がしますし。こういう言い方はどうかと思いますが、友達が死ぬのと恋人が死ぬのとではやっぱり、重さが違うのではないでしょうか。
Posted by ダーウ at 2005年09月25日 11:43
友達が死ぬのと恋人が死ぬのとでは重さが違うのか?
う〜ん考えますねぇ。
私は友人の死ということを20代半ばに経験しているので、その事だけについては少し話せると思います。同性の場合、結婚したりしてもまず忘れることはないですね。
誰がヤキモチを焼くわけでもありませんから。そいつの思い出と共生していくみたいです。そうそう、太陽エネルギー作戦のフルハシ隊長の思いと似てるでしょうか。
恋人の場合は複雑でしょうね。新しく恋人ができればその人に対する思いやりも必要になりますし・・・子供の名前を昔の恋人と同じにはしないでしょう。ここはドラマと割り切りましょう。(笑)
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年09月26日 17:28
ダーウさん
『魔の山〜』を再考させていただき有難うございます。たしかにおっしゃる通りですね。アンヌ除隊なんていうストーリーも可能性としてはありえます。もしそうなったら、セブンそのものが成り立たなくなってしまう・・・
『魔の山〜』に出ていなくても、最終話における存在感だけで全49話トータルのアンヌを印象づけてくれたと思います。
ウルトラシリーズでそれに続くのはティガのレナさんでしょうか。でもこっちは、相手は地球人のダイゴでしたから、宇宙人=ダンとはかなり意味が違います。宇宙人との理解、仲間意識というのもセブンの持ち味です。
Posted by 341号 at 2005年09月27日 23:59
>最終話における存在感だけで全49話トータルのアンヌを印象づけてくれたと思います。

そうですね。言われるとその通りだと思います。

>宇宙人との理解、仲間意識というのもセブンの持ち味です。

ん〜全くです。やっぱりセブンはしばらしい!
Posted by 恒点観測員337号 at 2005年10月05日 20:45
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