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2008年04月17日
最近思うことがある。
少年時代にセブンに魅せられた本当の理由はなんだったのかと・・・。
今でこそ物語の奥深さや緻密な設定などをその理由として挙げられるが、
実はそんな難しいことではなくダンとアンヌのほのかな恋の行方と自分のアンヌへの恋心だったと思う。

かわいいお姉さん、明るく健康的なスタイルはオードリーよりマリリンのごとくグラマラスで少年たちの母性本能をくすぐった。
少年は主人公のダンに自分を投影してアンヌをみつめた。
最終話の別れのシーンはそんな思いと重なって涙した。
娯楽番組ゆえに繊細に語られてはいなかったが恋人を残して帰っていったダンの心境は如何ばかりのものだっただろう。

少年時代を過ぎ恋愛を経験した今、その思いは痛いほど良くわかる。
私なら、おそらく帰らなかった・・・いや、自分が宇宙人であることすら打ち明けなかっただろう。
この記事へのコメント
 大筋で、同感です。想像以上にアンヌの
存在は、この作品にとって重要でしたね。
演じてたご本人は全くそんな自覚は無かった
ようですが。

>そんな思いと重なって涙した。
 さすがに泣きはしませんでしたが、私は。

>娯楽番組ゆえに繊細に語られてはいなかったが
 むしろ、その方が深みとリアルさを感じさせら
 れて良かったと思います。


Posted by zanki at 2008年05月25日 21:03
なぜ「ウルトラセブンの好きな作品」の中に、幻の第12話「遊星より愛をこめて」を入れないのですか? この作品もストーリー的には素晴らしいものがあります。
私なら一票をいれます。
Posted by 東京人1号 at 2011年10月23日 19:14
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