★祝・ウルトラシリーズ45周年★

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2008年04月17日
最近思うことがある。
少年時代にセブンに魅せられた本当の理由はなんだったのかと・・・。
今でこそ物語の奥深さや緻密な設定などをその理由として挙げられるが、
実はそんな難しいことではなくダンとアンヌのほのかな恋の行方と自分のアンヌへの恋心だったと思う。

かわいいお姉さん、明るく健康的なスタイルはオードリーよりマリリンのごとくグラマラスで少年たちの母性本能をくすぐった。
少年は主人公のダンに自分を投影してアンヌをみつめた。
最終話の別れのシーンはそんな思いと重なって涙した。
娯楽番組ゆえに繊細に語られてはいなかったが恋人を残して帰っていったダンの心境は如何ばかりのものだっただろう。

少年時代を過ぎ恋愛を経験した今、その思いは痛いほど良くわかる。
私なら、おそらく帰らなかった・・・いや、自分が宇宙人であることすら打ち明けなかっただろう。
2007年01月15日
初代ウルトラ警備隊隊員投票を再開いたします。
今回は投票期間無期限です。
前回締め切りのため投票できなかった方も、前回投票された方も初代ウルトラ警備隊隊員の中
から一番好きな隊員に投票してください。お一人一回のみの投票です。
2年後、3年後、どのように推移していくか気長にお目通しください♪

2006年08月27日
an20060118.jpgさて輝く人気ランキング第1位は・・・exclamation
大方の予想通りアンヌ隊員でした。
2位を24票引き離し堂々の1位。
7月7日締め切りで獲得票77票とはなんという偶然か。
アンヌを超えるウルトラマドンナは今までも、そしてこれからも現れないでしょう。黒ハート


※掲載画像:Daawさんの「ソガ隊員を巡るウルトラセブン」より

2006年08月20日
d060112_1.jpg人気ランキング第2位はダン隊員でした。

ダン隊員はセブンが薩摩次郎の姿を模造したもので物語上も実在する人間ではありません。
配役の森次氏は異星人を思わせるような目をしているという事で抜擢されたとか。以後彼はモロボシ・ダンという十字架を背負って歩くことになる。こうして、

    モロボシ・ダン=森次晃嗣=ウルトラセブン

が誕生する。それは不変のものとなる。
そして彼は今も両者と共存していることを感じているに違いない。


※掲載画像:Daawさんの「ソガ隊員を巡るウルトラセブン」より


title2.jpg次はソガ隊員。

ダン隊員の親友とも言うべき存在。ハンサムで声もいい。
シリアスな場面もあれば三枚目の時もある警備隊随一の射撃の名手「ソガくん」である。



※掲載画像:Daawさんの「ソガ隊員を巡るウルトラセブン」より


2006年08月19日
k20060118.jpg3位も同票29票です。

まずはキリヤマ隊長。
平成ウルトラセブンでは彼のデータは意図的に抹消されているが我々の心に残る名隊長であること間違いなし。


※掲載画像:Daawさんの「ソガ隊員を巡るウルトラセブン」より


e20051223.jpg第5位は8票でフルハシ、アマギ隊員。

フルハシ隊員はもう少し人気になると思いましたが・・・。
3枚目役に徹した結果か。
人柄では実にいい味でてるのになぁ。どこにでも居そうなキャラですし。

※掲載画像:Daawさんの「ソガ隊員を巡るウルトラセブン」より


2006年04月30日
 初代ウルトラ警備隊員人気ランキング投票の投票期間を延長します。
初代ウルトラ警備隊隊員の中から一番好きな隊員、思い入れのある隊員をひとりだけ選んで投票してください。期間は06年7月7日までです。現在のところアンヌ隊員が独走。やはり永遠のマドンナは強し! その差を更に広げるか?
多数の投票をお待ちしています♪
2006年01月05日
 2005年12月の上旬、朝日新聞のとある記事に目が留まった。ウルトラセブンでは第13話「V3から来た男」でデビューを果たし第37話「盗まれたウルトラ・アイ」などを手がけた脚本家、市川森一の記事である。この記事を読んで全体的には納得も幾つかの点について感想を述べてみたい。

asahi.gif


@今の40代のウルトラセブンに対するこだわりには尋常でないものを感じる。

 納得である。私も40代、アイドル全盛時代の親衛隊に例えるとセブンの親衛隊は他のウルトラヒーローのそれらとは比較にならないほど強力だろう。特にウルトラ警備隊の各隊員の人気はセブンをも凌ぐものがある。この傾向からもウルトラセブンが単なる巨大ヒーローものとは違うという事が窺える。


A「セブン」は実に内容が暗い。
セブンはいつも嫌々戦っていたし勝っても後味が悪かった。


 決して明るくはなかったが、「暗い」とストレートに言われると違和感を感じる。
ミステリアスな味付けの作品が多いがゆえのイメージと言える。尤も他のウルトラヒーローと比較すると「暗い」と言う事になるのであろうが・・・。

 また、物語が悪を駆逐する巨大ヒーローをその側面から徹底的に描いたものではないのでそういう意味では多少薄れるであろうが嫌々戦っていたとは思えない。変身するまでの過程に於いてダンの心の葛藤や紆余曲折するシーンはあるものの(そこがセブンの一番の見所)一度戦いともなれば殆んどの作品に於いて強いヒーローを印象づけた。
でなければ本編が子供が理解するのには少し難しい内容だけにこれほどまでの支持を受けられなかったかもしれない。


Bヒーローには正義感がなければならない。
ところがウルトラセブンの正義感はいつもフラフラしていた。


 なぜだろう?セブンの作風は脚本家が視聴者に問題を提起する形で作られている。
そしてその答えを決して語ってはいない。作品を通じて視聴者に判断を委ねているように思う。ここが他のウルトラシリーズの追随を許さない最大の魅力のように思う。

 脚本家はモロボシ・ダンやキリヤマ隊長、時には敵対する異性人の言葉で問題を提起し、その思いを作品を通じて伝えてくる。モロボシ・ダンの頭の中の言葉はそれを代弁しているかのようだ。方向性は示していても決して結論づけない。視聴者は子供の頃はそれに気づかないが大人になるにつれそれを考える。そしてその答えは千差万別、そこから色々な解釈が生まれてきた。そうすることによってウルトラセブンの各作品は視聴者の心の中で大きくなっていく。


Cセブンの敵が「怪獣」ではなく「異性人」だったこと。(中略)
手前勝手に正義の戦いを繰り返すウルトラ警備隊と助っ人セブン…


 前述の通りの作風にするには相手が物言わぬ怪獣では成り立たない。そして市川氏が言う「正義」、これがセブンでは大義名分として使われている部分が少なくないように思う。誰がどう考えてもこれが正しい・・・と言う「正義」とは明らかに違う。事物に表と裏があるように「正義」にも表と裏がある。これを地球人側から見たウルトラ警備隊と客観的に見ようとするモロボシ・ダン。ここに若干の差異ができる。どちらが正しいか・・・これもまた視聴者に判断を委ねている。(但し、作品は地球人側の解釈で展開していく)

 いつしかダンは「美しい地球を守る」ことから「地球人を守る」という方向に傾斜していく。このことは「ノンマルトの使者」から1999最終章6部作「わたしは地球人」へと引き継がれていく。


Dウルトラセブンにはベトナム戦争の影が漂っている。いま40代が「セブン」に見るのは、その影の部分かもしれない。

 これはどうだろう?今の40代も当時は子供、そこまでの解釈ができただろうか?
また、当時の最大の出来事とはいえ遠いアジアの片隅での事に子供たちは関心を持っていたであろうか?少なからず私はウルトラセブンからベトナム戦争を連想することはまずない。むしろこの拘りは脚本家のほうにあったのではなかろうか?

 戦前、戦後を生き抜きGHQによる占領政策に賛否を巡らせ、自立の道を歩みだした日本の中にあっても尚、影響力の強いアメリカに対する反発と高度経済成長の副作用(産業優先の中にあって法整備や他の精神的なもの、すなわち国民の権利などの確立が遅れた)に憂いを抱いている国民の気持ちを代弁したかったのではないかと思う。
アメリカが他国の紛争に東南アジアの平和を唱えて首を突っ込み、ソビエトとの覇権を争ったベトナム戦争はそれらを象徴する出来事として彼らの心に深く刻み込まれたに違いない。

これでいいのか日本!これでいいのか世界!」こんな事を訴えたかったのではなかったのか。

 そう考えるとセブンは決してボロボロになって地球を逃げ出したのではなく、「私ができることはやった。これからは君らの時代だ。後を頼む」そんなメッセージを残して飛んで行ったように思う。金城哲夫がセブン終了後に故郷沖縄に帰っていったその真意は彼の作品を見れば理解できるような気がする。
2005年12月31日
 ウルトラセブン第一期45作品ランキング投票も間もなく締め切りとなりました。
昭和ウルトラセブン全49・45作品(前後編は1作品とし、第12・は除く)の中からあなたの一番好きな作品をひとつだけ選んで投票してください。期間は本日限りです。どの作品も秀作で選ぶのに迷うとは思いますがひとつだけです。
駆け込み投票お待ちしています♪
2005年12月23日
 初代ウルトラ警備隊員人気ランキング投票を開始しました!
初代ウルトラ警備隊隊員の中から一番好きな隊員、思い入れのある隊員をひとりだけ選んで投票してください。期間は06年4月30日までです。皆さんそれぞれ色々な思い入れが各隊員にあることでしょう。すんなり決まる人、決めかねる人、いらっしゃるとは思いますがひとりだけ選んでください。
首位候補としてはいくらかの予想もできますが果たして序列がどうなるでしょう。
結果が楽しみですね♪

※今回は投票前の結果閲覧はできません。あしからず。 m(_ _)m
2005年12月04日
 ウルトラセブン第一期45作品ランキング投票も今月末で一応の締め切り。
一応の・・・と言うのも実はここに来て‘あの話’の取り扱いについて些か心境の変化がありまして。まだ結論が出ていないのですが決戦投票も含め検討中です。
さて、今回も投票内容について見てみましょう。

 投票総数は現時点で175票。たくさんの投票に企画者として感謝しております。
首位独走の「史上最大の侵略」はどうやら逃げ切り濃厚です。
2位は前回3位の「第四惑星の悪夢」が「狙われた街」を逆転。
4位以下「ノンマルトの使者」、「ウルトラ警備隊西へ」、「盗まれたウルトラアイ」と続き得票も僅差。最後まで目が放せません。

 人気の実相寺監督作品。先日ウルトラマンマックス「胡蝶の夢」でも監督独特の描写に感嘆。また脚本も実相寺監督が描くに相応しい物だったと思います。子供にはちょっと難解なミステリアスな物語だったとは思いますが・・・。皆さんはどのような感想を持たれましたでしょうか?
脚本家の小林雄次氏は27歳。先週の「甦れ青春」も手がけた。今後の活躍にも注目したい若き脚本家でしょう。

 話が脱線しましたが、第一期45作品ランキング投票もあと27日で締め切り。どの作品もウルトラセブンを代表する秀作。2位、3位争いが今後どのようになるのか?締め切りは大晦日23時59分です♪
2005年10月20日
 ウルトラセブン第一期45作品ランキング投票も投票開始からほぼ2ヶ月が経過し丁度折り返しの中間点。投票内容について見てみましょう。

 投票総数は現時点で120票。作品別得票トップはレポート@と同様48話、49話の「史上最大の侵略」が他の追随を許さず引き離しています。2位も前回から得票を重ねている実相寺監督作品、第8話「狙われた街」、一票差で43話「第四惑星の悪夢」と続く。これまたレポート@時点と大きな違いはありません。

 全体的に眺めてみるとやはり予算などの関係もあり本編を充実させた後期作品に票が集まっています。前期では前述の「狙われた街」が奮闘。中盤では強敵“キングジョー”の「ウルトラ警備隊西へ」と名セリフが印象的な「超兵器R1号」が辛うじて5票以上。後期作品は強力な「史上最大の侵略」を筆頭に「第四惑星の悪夢」、「ノンマルトの使者」、少し離されたが「盗まれたウルトラアイ」と続く。
どの作品もウルトラセブンを代表する秀作。2位、3位争いが今後どのようになるのか?締め切りは大晦日23時59分です♪
2005年09月27日
 ウルトラセブン第一期45作品ランキング投票も投票開始からほぼ1ヶ月が経過しました。開始当初こそ投票数が伸び悩みましたがその後徐々に票を重ね本日18時30分の段階で投票総数77票となりました。

 さて、気になる作品別得票ですが現段階では大方の予想通り第48話、49話の「史上最大の侵略」が他の追随を許さず堂々のトップ。今後も得票が期待できるだけにこの地位は確定か?
他では実相寺監督作品、第8話「狙われた街」が急浮上。43話「第四惑星の悪夢」と共に人気を二分している。「ノンマルトの使者」「盗まれたウルトラアイ」「超兵器R1号」「セブン暗殺計画」を含む6作品の中から何が抜け出すのか?それとも他の作品の台頭があるのか?
締め切りは大晦日23時59分です♪
2005年09月25日
 ウルトラセブン第4話「マックス号応答せよ」と第6話「ダーク・ゾーン」で特撮技術監督を担当した有川貞昌氏が逝去されました。
夢をありがとう、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


有川貞昌氏(元特技監督)が22日、肺癌のため死去。円谷英二と共に日本特撮の一時代を築き上げた一人がまた去って行った。1954年に公開された東宝映画「ゴジラ」第1作で特撮のカメラマンを務めたほか、円谷プロダクションの「ウルトラ」シリーズでも特殊技術を担当した。
初期の東宝円谷作品において重要な位置にいた有川貞昌氏。1948年には円谷研究所に招かれて撮影技術を円谷英二から学んだ。「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」での氏の活躍も絶対に見逃せない。
【デフコン1】より一部抜粋−



有川貞昌氏:特撮技術監督。ウルトラセブン第4話「マックス号応答せよ」、第6話
      「ダーク・ゾーン」で特技監督を担当。
      本名  :有川貞昌
      生年月日:大正14年6月17日生
      出身地 :東京都
      没年月日:平成17年9月22日没(享年80歳)
2005年09月21日
 ウルトラセブンを彩った方々の中にもすでに星になられた方も多くおられます。
そんな裏方さんや出演者の皆さんに生前の功績と「夢をありがとう」の意を込め、星空に敬礼をしてお悔やみを申し上げますと共に謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
尚、ここ一年余の間に星になられた方は以下の方々です。

渡辺文雄氏:ウルトラセブン第45話「円盤が来た」の職工の源さん役。
      本名  :渡辺文雄 
      生年月日:昭和4年10月31日生
      出身地 :東京都
      没年月日:平成16年8月7日没(享年74歳)

荻島真一氏:ウルトラセブン「太陽エネルギー作戦」のクスハラ博士役。
      本名  :荻嶋眞一
      生年月日:昭和21年10月7日生
      出身地 :東京都
      没年月日:平成16年11月11日没(享年58歳)

山田正弘氏:脚本家で詩人。ウルトラセブン第4話、第32話で共同で脚本を担当。
      本名  :梅原正弘
      生年月日:昭和6年2月26日生
      出身地 :東京都
      没年月日:平成17年8月10日没(享年74歳)

※詳細はエキサイトブログのデフコン1をどうぞ。とても興味を引くブログですよ♪
2005年09月03日
 先日ファミリー劇場で「帰ってきたウルトラマン第18話」を見た。
サブタイトルは<ウルトラセブン参上!>。
子供の頃以来だったのでどんなものかと興味津々。
見たことがあった宇宙怪獣ベムスターが出てきた。
んでセブンは・・・と出番を待っていましたがタイトル負けか。後半のちょびっとだけ。まぁ役どころはウルトラブレスレットを授けるという重要なものでしたが・・。

 でも登場直前にウルトラセブンの曲が流れたときはちょっと感動。
当時とすればウルトラセブン終了から2年半経っての新マン放送開始。
子供の成長は早いものでこの18話のタイトルにかつてセブンを見ていた子供たちは胸おどる気持ちだったと思う。事実私もそうでした。
そこでこの曲が流れたのだ。今以上に懐かしいと思ったに違いない。思わず口ずさむ、セブン!セブン!セブン!、早く出て来い!セブン!
とここまでは良かった。

 出て来たセブンは心なしか痩せていた。なんか弱々しい感じ。光の国で一体なにを食べていたのんだろう?と思わせる。主人公との対比でこんなイメージで登場させたのだとすれば言語道断だ!
しかも次が許せん!・・・そう、セブンの声がダンじゃない!これは重大なもんだいだぁ!!子供だったら一も二もなく違和感を覚えるぞぉ〜。

ウルトラセブンはダンの物語。ダンの声じゃないセブンはセブンじゃないぞ!

子供たちの永遠のヒーローをすげ替えてはいけない。これを見て少年時代にもガッカリしたことを思い起こした。

<ウルトラブレスレット>
市川森一氏曰く奥さんが着用していたところから命名したとか。
ウルトラブレスレットは万能武器。この18話ではベムスターを切り刻む。
アイスラッガーじゃないかぁ。


ウルトラセブンM78氏のブログ【ウルトラセブン ワールド】より

2005年09月01日

遠く夜空を飛んでいると

人間たちが小さく見える

車のライトがホタルのように流れて見える

人間たちの悩みが地表いっぱいに漂っている

まるでモヤのようだ

私はそんな人間たちに声をかけてやりたい

ここへおいでと

この空の上へおいでと

澄んだ空気の中で美しい地球を眺めてごらん

君たちの悩みがこんなに小さく儚いものだとわかるだろう





 柄にもなくエッセイを書いてみました。最近世の中がだいぶ荒んでいるようです。自ら命を絶つ行為がかなり多いと報道されています。苦しみや悩みは誰でも少なからず抱えていることでしょう。その人にとっては大きな問題だと思います。ただ、そればかりにこだわるのではなく、たまには気分転換も必要ではないでしょうか。我々の頭上には青い空があり、その向こうには無限の宇宙空間が広がっています。遠い星から地球を見れば、人間なんてちっぽけなものです。そこに思いを馳せ、考えてみるのもよいのでは?そんな思いがふと浮かんだので書いてみました。

 ウルトラセブンもおそらくそう思って飛んでいるでしょう。地球人以上に地球を愛してくれた彼のことですから・・・・・。


ウルトラセブンM78氏のブログ【ウルトラセブン ワールド】より
2005年08月29日
 ウルトラセブン第一期45作品ランキング投票を開始しました!
昭和ウルトラセブン全49話45作品(前後編は1作品とし、第12話は除く)の中からあなたの一番好きな作品をひとつだけ選んで投票してください。期間は05年12月31日までです。どの作品も秀作で選ぶのに迷うとは思いますがひとつだけです。
どんな結果になるか楽しみですね♪


※第12話については、最近いろいろな意見があります。投票対象にしようかとも思いましたが、現在も永久欠番として封印している著作権者の意思を尊重して対象外といたしました。
2005年08月19日
 337号ウルトラセブン・プロジェクト第一弾!
成功するかわかりませんが現在進行中。その全貌とは・・・・・。
ズバリ! 旗獲り作戦です。ぱちんこウルトラセブンをやるには大きなリスクが伴いますのでパチンコ屋さんとパチプロが争っている間に漁夫の利を得ようというもの。
題して、


「セブン幟奪取計画」



店頭の幟(ノボリ)を奪取するというもの。もちろん奪取といっても盗むわけではありません。店員に根回しして不要になった幟を貰い受けるというもの。果たして根回しが成功するか?
不要になると捨てるものなのかが判りませんが、現在パチプロとお友達になり中です。
ガッツで計画実行あるのみ!乞うご期待!!

2005年07月09日
うちの子は小学生なのだが、今年の春先に学校で「ウルトラセブンを知っているか聞い
てご覧」と言った事がある。今の子供達のセブン認知度を知りたかったからである。


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2005年06月11日
セブン関連おもしろメルマガ発見!

地球防衛軍にウルトラ警備隊が発足されたのを機に
総務部第5課も設立された。
その課はウルトラ警備隊付け台所といっても過言ではない。

選び抜かれたウルトラ警備隊隊員を人知れず、見守る部署でもあった。
おもてだっての活躍はないが、影の下の力持ちとして
彼らは日夜活躍している。

早速、彼らの活躍ぶりを垣間見てみようでは、ありませんか。

と言うことでウルトラセブンの各話をベースに話を展開させている。
ちょっと覗いてみては如何?

2005年05月08日
 urubosi82さんのブログで英語版ウルトラセブンが見られるぞ。第22話「人間牧場」の戦闘シーンの1コマ。当然の事ながらフルハシ、ソガ、アマギが英語を喋ってる。キリヤマ隊長の無線も入る。ソガのアテレコはベストマッチだと思います。皆さんはどんな印象を持たれるでしょうか?
 その他、「スペクトルマン」や「クリィミーマミ」など日本のアニメの海外版が多数ある。ぜひ一度、目を運んでみよう♪


2005年04月26日
Dエメリウム光線・・・額のビームランプから発射する種々の光線の総称
別名「ウルトラビーム」・・・こう言った方がお解りの方が多いかもしれない。発射される光線の種類は、熱戦、反磁力線など数種類。左腕を胸の前に水平に構えて発射すると熱線、両手の人差し指と中指の二本の指をビームランプ付近に翳して発射すると反磁力線と言うふうに発射スタイルで使い分けるようだ。アイスラッガー同様知名度の高い必殺武器のひとつである。

2005年04月24日
Cワイドショット・・・最強の破壊力を持つ必殺光線。L字形に組んだ腕から放たれる。ウルトラマンのスペシウム光線と組み手が似ているが右手側面から右肘にかけての広範囲から光線が発射(ワイドショットの命名の由来でもある)されるためクロスではなく左手の甲で右肘を支えるようなL字形の組み手になる。
強力な一方で大量のエネルギーを消耗するために多用することはできない。
手強い相手にここぞという時の一発である。
2005年04月22日
B手裏剣光線・・・手から放つ手裏剣状の光弾で素早く連射することができる。こちらも決定打にはならないが連射で相手を翻弄することができる。
「恐怖の超猿人」でゴーロン星人がこの攻撃を受け、疲れたところをエメリウム光線で止めをさされるところがなんとなくかわいいと思うのは私だけでしょうか。
2005年04月19日
Aハンディショット・・・屈んで肘を立て手の側面から放つ矢じり形をしたエネルギー光弾。敵に対するダメージは弱い。
専ら円盤を撃ち落とす際に使用された。
鋭く連射可能な手裏剣光弾とは別物。


2005年04月15日
 セブンの武器を何回かに分けて簡単に紹介していきます。まずはセブンの武器の代表格。おそらく知らない人はいないでしょう。

@アイスラッガー・・・言わずと知れた知名度ナンバーワンの必殺武器。頭上中央のアイスラッガーを飛ばして相手を切り裂くいわばカッター。飛ばすと白光化してブーメランのように戻ってくる。セブンは念力を持ち合わせており、戻ってきたアイスラッガーを再び相手に飛ばすなど自在に操ることができる。
ただし、キングジョーなどのように通用しない敵もいた。

 この武器、実は最初の設定では考えられてなかったとか・・・。もしこの武器がなかったなら武器によるウルトラマンとの差別化が明確になっていなかったでしょう。子供の頃、セブンごっこでとどめはいつもアイスラッガーでした。
2005年04月10日
 ファミリー劇場で最終話「史上最大の侵略−後編−」が放送されました。と言う訳でこれを機に名言、格言をセレクトしてみました。

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2005年04月06日
 昭和42年(1967)10月〜翌年9月にTBSで初放映されたウルトラセブンはどのような状況下で制作されたのでしょう?
ウルトラシリーズの最高傑作’と言われる昭和ウルトラセブンの制作背景を当時のウルトラシリーズの系譜を参考に想像してみました。


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