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2005年10月07日
 作戦室。松葉杖を突いてフルハシがタバコを吸いに来る。メディカルセンターではアンヌ隊員がうるさいからだ。そんなフルハシにダンがコーヒーを入れてやる。
フルハシはライフル乱射事件の前に買ったタバコを美味しそうに吸い始めた。
だが吸い始めて間もなくフルハシは突然気が狂ったように暴れ始めた。何事かと思いながらも制止させようとする隊員たち。だが地球防衛軍きっての怪力の持ち主であるフルハシは一筋縄では抑えきれない。キリヤマ隊長が一発フルハシを殴る。机にうつ伏せにもたれ掛かったフルハシに背後から防衛隊員が総出で飛び掛る。それでも尚起きようとするフルハシだったが大絶叫を上げ突然気を失う
キリヤマ隊長は「おかしな奴だな?」と言うとその場に落ちていた吸いかけのタバコを拾い一べつした後灰皿に揉み消した。事態は収拾、フルハシは再びメディカルセンターに運ばれた。


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2005年09月29日
 建設用木材置き場で下校中の小学生たちが走り回って遊んでいると「たすけてぇ〜、だれかぁ〜!」という女性の悲鳴と共に1台のタクシーが走ってきた。後部座席に乗っている女性客が窓を開けて必死に助けを求めている。遠くにはビル建設工事の重機音と共にパトカーのサイレンの音がタクシーを追う。
子供たちが何事かと不安げに見ていると、止まったタクシーから女性が逃げ出してきた。運転手が後を追い暴行を加える。そこへ追ってきた警官が運転手を捕らえに掛かる。逃げる女性客、追う運転手、捕らえようとする警官2人。現場に緊迫した空気が漂う。そしてようやく警官が運転手の両腕を取り抱えた時だった。運転手が突然気を失ったのである。あれだけ激しく抵抗していただけに警官も不思議の色を隠せない。いつの間にか重機の音も無くなり静寂が戻った辺りに女性のすすり泣く声だけが響いた。


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2005年08月21日

 とある山中で2人のハンターが怪物に襲われている頃、宇宙ステーションV3では宇宙からの怪電波を受信していた。V3のミズノ隊員はこの冥王星より遠い星から送られてくる電波の解明に乗り出した。怪電波は極東基地の超遠距離レーダーでも微弱ながらキャッチされキリヤマ隊長は「何事もなければよいが・・・」と危惧していた。

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2005年08月07日
 基地内のアンヌ隊員の宿舎で不気味な影がうごめく。ダン隊員とその影を追求したところとても臆病な宇宙人のようだった。影が話すにはある遠い都市から来たが事故を起こして重症を負っている。少し休ませて欲しいとの事だった。2人は影の言う事を受け入れた。

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2005年07月20日
『南極にある地球防衛軍科学センターから一機の超音速ジェット旅客機が飛び立った。
 目的地は日本。中には
地球の頭脳と呼ばれているユシマ博士が乗っていた。』


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2005年06月26日
 極秘命令を受けたソガ、アマギはダン運転のポインターで秘密裏に基地を出る。彼らの向かう先には地球防衛軍の誇る新造原子力船マックス号が待っていた。
2人を無事送り届けたダンは基地に帰る途中女と遭遇。どうやら車が故障したらしい。ダンは「見てあげましょう」と言ってボンネットの中を覗き込んだ。
「どこにも異常は見当たりませんが」と振り返ったその時、女にスパナーで殴打されウルトラアイを奪われてしまう


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2005年05月27日
 ウルトラ警備隊に木曾谷付近に巨大な物体が落下したとの情報が入る。フルハシとダンはウルトラホーク3号で調査に赴く。途中、木曾谷あずま湖畔で釣り人のえさに掛かった生物(巨大化前のエレキング)を少女が逃がす事件に遭遇するが2人は本来の任務を遂行すべくさらに木曾谷の奥へと進んでいく。しばらくして宇宙船を発見。2人は警戒しながら船内に入った。するとそこに先ほど出会った少女がいるではないか。フルハシがここにいる理由を問い質している間、ダンは”まてよ・・・女の子の足であの険しい山道をどうして我々より先に来ることができたのだろう?それに呼吸ひとつ乱れてない。靴もきれいだ。変だ!”と思った。とその時、麻酔ガスが船内に噴射され3人は倒れる。ダンは薄れゆく意識の中で宇宙人がウルトラアイを盗み去るのを見る。

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2005年05月17日
 ある夜、奇妙な発光物体がとある庭先へ飛来する。6ヶ月ぶりに1週間の休暇を貰って宇宙ステーションV3から帰還するイシグロ隊員邸の庭先である。更に帰還当日、イシグロ隊員邸に送り主記載のない不振な小包が届けられた。

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2005年05月12日
『地球は狙われている・・・今、宇宙に漂う幾千の星から、恐るべき侵略の魔の手
 が・・・・・』

御存知、浦野 光氏の第一声で物語は始まる。

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