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2007年09月12日
キリヤマ隊長「栄光と勇姿よ永遠に」、これは‘キリヤマ隊長を送る会’で配られたテレカの台紙に刻まれたものだそうです。
キリヤマ隊長についてはこのブログでも多くを語っているのでここで言うことは何もありません。永遠なる勇姿を篤とご覧ください。


隊長永遠に



この画像は、ウルトラ警備隊カテゴリ「ウルトラ警備隊6名の隊員たち1 −キリヤマ隊長−」で(http://kfn.ksp.or.jp/~gauche/SFX/Kiriyama/)にリンクさせてもらっていましたが今日見直していたら切れていたのでここに掲載させていただきます。リンク元の方に著作権があると思いますがこのサイトの趣旨をご理解いただき掲載をご許可頂きたく思います。どうしても不都合な場合はコメントくださいませ。直ちに削除いたします。
2007年05月07日
阿知波信介氏が5月4日亡くなられたそうです。
ご存知の通りウルトラセブンではダンの親友とも言うべき存在だったソガ隊員役でした。
前回の人気投票でもアンヌ、ダンに次ぐ人気でした。
三枚目風の役柄とのことでしたが、時にはダンを凌ぐカッコよさもあり、それに加え射撃の名手と言うことであれば子供たちに人気があったのも頷けます。
そんなキャラを見事に演じていたのが阿知波さんだったのです。

11話ではダンの死亡宣告に大泣きし、48話では疲れが見えるダンに「元気出せよ」とキャンディを投げ渡す。その時の笑顔が印象深い。

今週は阿知波さんに哀悼の意を込めセブンを見ようと思います。
2005年09月19日
ダン隊員について

 モロボシ・ダン隊員、この名前は1話の口調「モロボシ・ダンとでもしておきましょう」から思いつきで決めた名前?いずれにせよ彼の正体は恒点観測員340号、すなわち地球の呼び名でウルトラセブンである。物語上、ダンがセブンに変身するとよく言うが正確にはセブンがダンに変身している訳で、ダンがセブンになる時はダンがセブンに戻る事を意味する。

 名前はともかく、ダンの風貌がどうしてそのような姿になったかは、17話で解明されることになる。要約すれば人間愛に満ちた薩摩次郎青年をモデルにしたのです。
では、どうして地球の呼び名でウルトラセブンなのかと言うと、ウルトラ警備隊の7人目の隊員としてキリヤマ隊長が命名(そのシーンは本編ではカットされたが)したことになっています。興味深いことは、1話ではこの巨大ヒーローの正体が解明されていないのです。セブンを見た警察官がしきりに「あれは何ですかぁ〜!」と叫ぶシーンがあるだけ。2話でアンヌが口にするまでウルトラセブンの名は出てきません。どうでもよかったと言うのは言い過ぎでしょうがこの物語の主人公はモロボシ・ダンなんです。
正確に言うならばウルトラセブンがモロボシ・ダンに変身している時の物語。
こう表現するのが正しいでしょう。

◆◇配役の森次浩司氏はその後、森次晃嗣と改名。俳優業の傍ら神奈川県藤沢市鵠沼海岸で「ジョリー・シャポー」というレストランを経営。定期的にシャンソンやジャズのライブも行われている。◇◆
2005年09月17日
アンヌ隊員について

 年齢?歳・隊歴2年・東京都出身。ウルトラ警備隊の紅一点。

 年齢?歳とあるが20歳が定説のようだ。宇宙航空学の権威で生物化学の特別博士号を持つ友里源三郎の孫娘。8話では航空機パイロットである叔父を亡くす。通常はメディカルセンターで隊員の健康管理を担当。

 2話の「ウルトラセブンがんばって〜」でヒーローの名前を初めて口にし、49話でダンがセブンであることを唯一ダン自身から聞き、みんなに知らせる。そして隊員の最後のカットは涙が頬をつたうアンヌ隊員の顔だった。

 ウルトラマンのフジ・アキコ隊員とはちょっと違いかわいらしさを前面に出している。セリフや演技からか弱い女の子といった場面が随所に見られる。
よくウルトラ警備隊に入隊できたものだとも思うが、彼女のポジションを考えれば納得か。また、ダンに恋心を抱いていると思わせるシーンも多数。その恋の行方は本題と共に視聴者の関心を集めたであろう。

とにかくかわいい。私がダンだったら間違いなく地球に留まる。アマギ隊員、許せ!

◆◇配役の菱見百合子さんは現在、ひし美ゆり子と改名。女優を続ける傍ら「台北飯店」(東京都調布市)を経営。また、2005年7月29日に「Asian Taipei」(東京都調布市)をオープン。
仕事の合い間にアンヌファンだったかつての少年たちとの交流も忘れないようである。当時の彼女の人気は今なお根強いウルトラセブン人気の一翼を担っているといっても過言ではない。美人というよりかわいいタイプのアンヌ隊員、前述のような役どころを見事に演じている。そしてこの人気はおそらく歴代ウルトラマドンナ第1位。当時の子供たちのみならず大人にとっても永遠のマドンナとして心に残っていることと思う。◇◆
2005年09月15日
アマギ隊員について

 年齢24歳・隊歴2年・名古屋出身。名プランナー。

 特に目立った存在ではないが、ウルトラ警備隊にはなくてはならないメカ通。兵器の開発、分析はお手の物。その方面から隊員たちを幾度となく救う。
しかし文武両道ではなく、18話ではパラシュート降下を怖がり、28話ではトラウマから精神不安定に陥る。結局恐怖を克服し無事任務を果たすのだが。全49話の中でこの28話のみが主役的な役どころだった。

 11話ではダンの命の恩人となり、23話では見えない敵を見つけるスコープ(放射線照射装置)を作る。また、31話ではカオリに恋心を抱く一面も。48話でゴース星人にまんまと拉致され、49話でダンに「アマギ隊員がピンチなんだよ!」と言わしめる。

◆◇配役の古谷敏氏はご存知の通り初代ウルトラマンを演じていた人。背が高くスマートなプロポーションはウルトラマンを美しく見せた。
少し背中が丸まっているところはウルトラマンのシルエットを思い起こさせる。
東宝第15期ニューフェース。昭和46年、ビン・プロモーション設立。平成8年松竹「甦れ!ウルトラマン」まで数々のウルトラマンを演じている。◇◆
2005年09月13日
フルハシ隊員について

 年齢29歳・隊歴7年・北海道出身。地球防衛軍きっての怪力の持ち主。

 根は優しくて力持ち。隊員の中では一番の先輩。同僚隊員たちを束ねる役目だが猪突猛進型でちょっと頼りない面も。ただその存在がその場の雰囲気を明るくさせる。
しかし24話「北へ還れ!」では操縦不能に陥ったウルトラホーク3号でのシリアスなフルハシを見せた。

 最終話は彼の「そんなバカな、ダンが死んでたまるか。ダンは生きている、きっと生きてるんだ。遠い宇宙から俺達の地球を見守ってくれるさ。そして又元気な姿で帰ってくる」で全49話を締め括った。

 また、ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦からはウルトラ警備隊隊長に昇進。
VTRシリーズでは地球防衛軍参謀となり、第一期ウルトラ警備隊のメンバーではただ一人今も活躍を続ける。

◆◇配役の石井伊吉氏は「笑点」二代目の座布団運び。ウルトラセブン終了後、立川談誌の勧めで本名から毒蝮三太夫と改名。
以後、TBSラジオで平日の午前中に毒舌を振るっている。◇◆
2005年09月11日
ソガ隊員について

 年齢25歳・隊歴3年・九州出身。

 地球防衛軍1、2を争う射撃の名手。ダンとは親友と呼ぶに相応しい間柄に思う。
11話ではダンの死亡宣告に大泣きし、48話では疲れが見えるダンに「元気出せよ」とキャンディを投げ渡す。

 親友・・・そういう観点から見れば随所にそう思わせるシーンが登場する。ソガは意外と迷信や占いを信じる性格。13日の金曜日や星座占い、下駄で天気を占う、こんなシーンもある。時にはクールでポーカーフェイス、時には砕けた三枚目。設定上の役どころは後者だった。しかし蓋を開けてみると作品のような2枚目半。私は個人的にこれで良かったと思う。ウルトラセブンの作風からはウルトラマンのイデ隊員のような性格は不自然と推測する。茶目っ気がきいたハンサム系で声もいい。
隣にいそうな良き友といったところ。親近感が湧く。
作品が後半になるにつれダンとの友情が育まれているようにも思う。

 29話「一人ぼっちの地球人」、36話「秒殺の0.1秒」は主役的な役どころ。
その他、11話、27話、43話などでも活躍。ただし、19話はクレジットのみで未出演。

◆◇配役の阿知波信介氏はその後俳優から転身、三船プロダクションに入社し多岐川裕美をマネージメント。その後彼女と結婚。娘は多岐川華子。その後離婚し竜雷太氏と共同でアクターズプロモーションを設立。現在は、アクターズ・エージェンシーを経営する。黒部進やその娘の吉本多香美らが所属。◇◆
2005年09月09日
キリヤマ隊長について

 年齢38歳・隊歴16年・東京都出身。

 このベテラン隊長は宇宙ステーションV3のクラタ隊長と同期で同隊長からは「モグラ」というあだ名をつけられている。
全編にわたって沈着冷静な指揮を執る部下思いの人情味あふれる隊長。ダンや隊員が無事だと知ると満面の笑みを浮かべるシーンは記憶に残る。
また、頑固な面もあり23話の「明日を捜せ」では「私は古いタイプの人間かも知れないが人間の予知能力、霊感といったものを無視できないタチでなぁ」と自らについて語っている。


  13話「V3から来た男」、23話「明日を捜せ」、35話「月世界の戦慄」は主役的な役どころ。

 その他の各話でもポイントとなる発言が多い。脚本家の声を代弁していると思われるセリフが数多い。最終話の「地球は我々人類が自らの手で守り抜かなければならないんだ」は多くの子供たちの心に残ったと思う。

◆◇配役の中山昭二氏については故人となってしまったことは残念でならない。
この鮮烈な印象は私の子供心に深く残っており、「水戸黄門」などで悪代官役で登場した時は‘隊長が悪役?’と違和感を覚えた。
映画「連合艦隊」でちょい役で登場した時、その軍服姿に‘キリヤマ隊長’を見た。
仕事という意味から考えると、ひとつの配役のイメージが余りにも強すぎるのは俳優としてマイナスの要素も多分にあると思う。別の作品に出演しても「あっ!キリヤマ隊長だ!」と言われるからである。
寅さん然り、刑事コロンボ然り、でもそのキャラクターで人々の心に残ることも確かだと思う。
キリヤマ隊長「栄光と勇姿よ永遠に」、これは‘キリヤマ隊長を送る会’で配られたテレカの台紙に刻まれたものだそうだ。
この言葉を胸にもう一度ウルトラセブンを見ると目頭が熱くなった。◇◆
2005年09月05日
−地球防衛軍(TDF)とウルトラ警備隊について−

 地球防衛軍は宇宙のあらゆる侵略から地球を守るために世界的に組織されたいわば軍隊。世界主要各国に基地がありパリに総合本部を置き、ワシントン、モスクワ、ロンドン、ベルリン、シドニー、カイロ、南極、北極、に支部や基地を配する。
日本にある極東基地はアジア圏の警備、防衛を担い、富士山麓の二子山内部に位置し、300名の防衛隊員により昼夜を問わず監視の目を光らせている。

 その中でも6名のエリート隊員たちで組織された部隊がウルトラ警備隊で尊敬と憧れを込めてそう呼ばれている。ウルトラ警備隊は通常の調査では解決しえない怪事件に赴き、地球防衛軍の超兵器を操作する能力と資格を有している。
メンバーはキリヤマ隊長以下、フルハシ隊員、ソガ隊員、アマギ隊員、アンヌ隊員、そしてモロボシ隊員の6名である。
2005年08月15日
 この夏休みにウルトラセブンを見ながら検索エンジンで「ウルトラセブン」をキーにサーチしていたところ遂にポインターを発見!
以前私が見たものと同じかどうかは別として、やはりセレブなマニアの方が乗っていました。羨ましいなぁ。

ポインター

ちなみに隣の女性こそ最近のアンヌ隊員です。

写真は縮小しています。
もっとハッキリ見たい方はこの写真掲載サイト「いとま放浪記」でぜひご覧ください♪

2005年05月24日
 キリヤマ隊長はウルトラシリーズbPの隊長だと思う。
隊長のセリフで「なに!」「なに?」という言葉が多かったことは作品を見れば解ることである。が隊長は言葉よりその表情が物語るセリフが多かったように思う。他の隊長とはひと味違うはっきりとした表情が記憶に焼きついている。
特にダンが無事に帰ってきた時のあの何とも言えない嬉しそうな笑顔は忘れられない。

 はっきり言って普通のおじさん。しかし時としてそれゆえ哀愁を感じさせる場面もあり、単に隊長としての勇ましさだけでなく、人間の温かい心をその表情や背中で感じさせてくれたように思う。

平成10年(1998)12月1日惜しくも他界。キリヤマ隊長は星となった。

老兵は死なず・・・キリヤマ隊長はセブンが語り継がれる限り、人々の心に残る名隊長であり続けることだろう。
2005年05月07日
 デカールの貼り付けはかなり難航しました。もうこりごりと言った方が今の心境を的確に物語っていると思う。ふぅ〜。

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2005年05月03日
 いよいよ組立てに入ったものの長年作っていなかっただけに思うように進まない。接着剤を多量に塗布してしまいハミ出た部分を取り除くとその部分の塗装がはがれるため再塗装を余儀なくされた。
また、サーフェイサーを用意していなかったので細部の下地を隠すのにも一苦労した。


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2005年04月30日
 もう十何年も作っていなかったのですが久々にプラモデルを作ってみることにしました。今の子供達は私の子供時代に比べてプラモデルなど縁遠い存在でしょう。TVゲームやフィギア、超合金の方がなじみ深いものになっています。でもプラモデルも結構奥深く面白いものです。根気強く組み立てることは我慢強さを学ばせてくれます。
一度チャレンジしてみては?


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2005年04月26日
 ソガ隊員(阿知波信介氏)と多岐川裕美の娘はどちらに似ているでしょうか?
全体的に多岐川裕美の面影があるように思います。
写真集が発売されたとか。皆さんはどう思われます?
いずれ平成ウルトラセブンに出演したりして・・・。

              多岐川華子さんはかわいい!

余談ですがウルトラマンのハヤタ隊員(黒部進氏)の娘は吉本多香美。皆さんご存知?


2005年04月12日
 ソガ隊員(阿知波信介氏)のその後がおおよそ判明しました。
俳優から転身、三船プロダクションに入社し多岐川裕美などをマネージメント。
それが縁で多岐川裕美と結婚。
多岐川華子(サンミュージックブレーン所属)は娘だとか。後に離婚。
その後、1983年5月「太陽にほえろ!」の「ゴリさん」役、竜雷太氏と共同でアクターズプロモーションを設立し、社長に就任したそうです。ウルトラマンのハヤタ(黒部進)、多岐川裕美、あおい輝彦、勝野洋、左とん平らが在籍。

 ウルトラ警備隊でのソガの設定はクールで男らしい隊員。極東基地きっての射撃の名手。ダンとのシリアスな会話が随所に出てきます。
第48話「史上最大の侵略−前編−」の冒頭でソガがダンにキャンディー(設定ではおそらくビタミン剤だと思う)を投げ渡すシーンがあります。その時の彼の表情が印象的でした。男の友情を感じさせる名場面と言えるでしょう。

2005年04月04日
 ウルトラ警備隊のソガ隊員(阿知波信介氏)アマギ隊員(古谷敏氏)は現在どうされているのでしょうか?

ご存知の方はぜひ教えてください。
2005年04月03日
 あれは確か2001年ごろだったと思う。場所は東京都大田区中央8丁目の一方通行道路の左側になんとウルトラ警備隊のポインターが止まっているではないか!
目を疑ったがポインターであることは一目瞭然。がしかし・・・仕事中である事と当時カメラ付携帯電話を持っていなかった私はこの事実を記録することができず。無念。
次こそはと待ち構えているのだがその後は現れていない。残念。

 撮影に使用されたものがどうなったのか私は知らないが、一部のマニア達がポインターを再現して乗っているという。

私が見たポインターの情報、他の目撃情報などぜひ教えてください。